日本酒造組合中央会概要


公募情報

公募のお知らせ

平成29年7月4日
日本酒造組合中央会
業務第一部


日本酒造組合中央会では、「酒類容器のリユース推進のためのフォローアップ等事業」業務の委託者を以下とおり、広く募集いたします。

1. 公募に付する事項等
(1) 件名
酒類容器のリユース推進のためのフォローアップ等事業
(2) 目的
本会が実施した平成26年度からの「1.8ℓびんの再使用率向上策の調査研究」及び、平成20年度からの「規格統一Rびん(300ml及び500ml)びんの回収システムの構築事業」のフォローアップ等を行うことにより、リユースびん回収システムの維持・向上を図る。
「1.8ℓびんの再使用率向上策の調査研究」及び、「規格統一Rびん(300ml及び500ml)
びんの回収システムの構築事業」の概要については、本会業務第一部までお問い合わ
せください。
2. 企画競争に参加する者に必要な資格に関する事項
(1) 日本酒造組合中央会平成29・30・31年度一般競争(指名競争)参加資格の「役務の提供等」に該当し、等級がA、B、CまたはDで営業品目が「調査・研究」に登録している者。
(2) 日本酒造組合中央会事務規程第11条及び第12条の規定に該当しない者であること。
3. 業務内容(仕様書)
(1) リユースびん回収システムの維持・向上を図るため、以下の項目について、研究及び具体的な方策の取りまとめ等を行う。
<1> リユースびんのステークホルダー会議の開催(全国・地域)
<2> 関係者へのリユース推進に関する情報提供
<3> 300mlRびん用P箱を導入した岩手県・山口県のフォローアップ
<4> その他、リユースびん回収システムの維持・向上に資する施策
(2) 関係者による検討会の事務局・運営
3.(1)の結果を踏まえ、関係者による検討会を3回程度開催し、論点を深めることとする。
(3) 報告書の作成・印刷
本調査研究おける報告書を作成し、電子媒体(CD-R)及び紙媒体(冊子50部)で本会に納入することとする。
4. 契約の要件
(1) 契約形態: 委託契約とする。
(2) 委託期間: 契約締結日から平成30年3月31日
(3) 採択件数: 1件
(4) 予算規模: 5,100千円以内(3.(1)〜(3)に係る全ての経費を含む)
(5) 委託費の支払: 平成30年3月中旬に事業者より提出いただく経費支出証拠書類等に基づき、支払額を確定します。
また、支出額及び内容についても厳格に審査し、本会の基準を超える経費については、支払額の対象外となる可能性もあります。
このため、すべての支出について、その収支を明らかにできる帳簿類及び領収書等の証拠書類は必ず整理保管してください。
5. 応募方法
3.業務内容(仕様書)を基に企画提案書5部をA4タテ、ワード又はパワーポイントで、20ページ以内で作成し、持参・郵送・宅配便等により提出して下さい。
提出先
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6番15号 日本酒造虎ノ門ビル2階
日本酒造組合中央会 業務第一部 宛
提出期限
平成29年7月28日(金)午後5時00分必着
提出された応募書類は本事業の採択に関する審査以外の目的には使用しません。また、応募書類は返却しません。
応募書類等の作成費は経費に含まれません。また、選定の正否を問わず、企画提案書の作成費用は支給されません。
企画提案書に記載する内容については、今後の契約の基本となりますので、予算額内で実現が確約されることのみ表明してください。なお、採択後であっても、申請者の都合により記載された内容に大幅な変更があった場合には、不採択となることがあります。
6. 評価基準
(1) 委託業務の実施体制
(2) リユースびん回収システムの維持・向上を図るための具体的な施策
(3) 関係者による検討会の運営方法
(4) 過去及び現在の類似する事業実績等
(5) 見積価格
7. 契約候補者の選定
提出された企画提案書について、評価を行い(非公開)、契約候補者を選定する。
選定結果の通知については、応募者に対して通知します。なお、選定されなかった場合の理由についての問い合わせには応じませんので、ご了承ください。
8. スケジュール
提出期限      平成29年7月28日(金)午後5時00分必着
契約候補者決定 平成29年8月中旬
契約書の締結   平成29年8月中旬
9. お問い合わせ先
日本酒造組合中央会 業務第一部
 TEL 03-3501-0103
 E-mail:s.kiuchi@japansake.or.jp

以上