1999/10/12 更新
第19回全国きき酒選手権大会

10月8日、東京都港区の日本酒造会館において、「第19回全国きき酒選手権大会」が開催されました。各地の酒造組合(連合会)主催の「きき酒大会」で優秀な成績を収めた各都道府県の代表選手41組81名が集い、その中から平成11年度のきき酒日本一が決定しました。
入賞者は次のとおりです。

<団体の部>
順 位都道府県名氏名(敬称略)
優 勝大 阪伊戸川 浩 一 (いとかわ こういち)
鈴 木 利 正 (すずき としまさ)
準優勝鳥 取加 藤 哲 也 (かとう てつや)
福 本  巧  (ふくもと たくみ)
第3位滋 賀高 木  隆  (たかぎ たかし)
川 村 俊 哉 (かわむら としや)
<個人の部>
順 位都道府県名氏名(敬称略)
優 勝大 阪鈴 木 利 正 (すずき としまさ)
準優勝岩 手斉 藤 光 夫 (さいとう みつお)
第3位鳥 取加 藤 哲 也 (かとう てつや)
第4位静 岡山 本 秀 保 (やまもと ひでやす)
大 阪伊戸川 浩 一 (いとかわ こういち)
第6位鳥 取福 本  巧  (ふくもと たくみ)
第7位大 分久 富 輝 男 (ひさとみ てるお)
第8位宮 城佐 治 章 彦 (さじ あきひこ)
第9位滋 賀高 木  隆  (たかぎ たかし)
第10位三 重松 島 康 司 (まつしま やすし)

<参考:競技方法>
競技方法は、7酒類の日本酒によるランキング方式できき酒能力が試されました。選手は、第1コーナーで7酒類の日本酒のきき酒をし、自分の好みの順位(ランクをつける)を解答用紙に記入します。次に同種の日本酒を並べ変えてある第2コーナーに移り、同様に好みの順位を記入します。記入された順位がすべて合っていると、満点(0点)となり、間違いの場合は記入した順位の差の2乗により加点されます。
競技に使用された日本酒は次のとおりです。
1. 香りが高く、軽快なタイプ
2. 香りが高く、コクのあるタイプ
3. 軽快でなめらかなタイプ
4. コクのあるタイプ
5. フレッシュなタイプ
6. アルコール度数の低いタイプ
7. その他のタイプ



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