日本酒造組合中央会概要


採用情報

日本の酒情報館の概要



1. 名称
  「日本の酒情報館−JSS Information Center−」
  英文名称:「Japan Sake&Shochu Information Center」

2. 設置の目的
   日本の國酒(日本酒、本格焼酎・泡盛、みりん2種)の振興のため、国内外の消費者に広く情報発信する広報拠点として設置する。

3. 営業時間
   月曜日から金曜日の午前10時から午後6時まで

4. 主な業務内容
  (1) 國酒に関する正しい知識の普及
    <1> 酒造り及び酒類等に関する展示
・説明パネル
・原料や製造工程の模型
・動画映像
    <2> パンフレット等の配備及び提供
    <3> 女性のためのOsakeスクール、ミニセミナー等による教育
    <4> 試飲体験
    <5> 来館者またはメール、電話、FAX等による質問への回答
  (2) 中央会及び各県組合・組合員の活動をPC、タブレット等による情報発信
    <1> 酒蔵見学・ツーリズム
    <2> イベント情報
    <3> 組合員の企業・商品情報
  (3) 協同組合の行う商品の展示販売へのアドバイス及び協力
    <1> 各地域の國酒の試飲・販売
    <2> 酒類関係の酒器、書籍、DVD等の展示・販売
  (4) その他、施設の有効活用
    <1> 業界関係有志団体による一般消費者対象の試飲会等にスペースを賃貸
    <2> 来場者アンケートによる消費者ニーズ、市場調査
  (5) 情報館の広報
    <1> 情報館自体の周知
    <2> イベントや展示などの営業活動の広報

5. 展示設備
  (1) 受付、来館者対応用カウンター
  (2) 大型ディスプレイ及びタブレット情報端末の設置
DVD、WEB講座、酒造り唄等の放映・視聴及び酒蔵情報の検索
  (3) 酒類、酒造に関するパネル等の展示
  (4) 製造工程の模型等の展示
酒造人形、単式蒸留器の模型等
  (5) 原料、麹、酵母・麹菌(顕微鏡画像等)の展示
  (6) 各種パンフレット、チラシ等の展示・提供
  (7) 酒類関係雑誌、専門誌、業界紙の閲覧(最新情報)
  (8) Wi−Fiの利用環境の整備
  (9) デジタルサイネージ
情報館の行事予定等の電子掲示板
  (10) 酒林の設置

6. 試飲設備
  (1) 試飲酒提供の水洗設備
  (2) 試飲酒の展示・保存用ショーケース
  (3) 酒類関係グッズの展示ケース

7. イベントスペース
  (1) 國酒ミニセミナー
  (2) 県酒造組合等の試飲・セミナー
  (3) 記念撮影コーナー 来場者が記念撮影するためのスペース及び背景の設置

8. 今後の事業展開
  (1) 日本の酒情報館は、平成28年7月に現在地の隣接する所に移転します。
  (2) すべての業務に関し、外国人への対応を強化します。
    <1> 國酒の外国語パンフレットの提供
    <2> 英語版HPによる國酒の知識、酒蔵見学・ツーリズム情報の提供
    <3> 國酒の多言語による映像・画像の視聴
    <4> 英語ができるスタッフ対応及び情報端末による多言語の対応
  (3) 有料試飲のための冷蔵サーバー(日本酒)、甕サーバー(本格焼酎・泡盛)については、需要動向を踏まえて今後設置を検討します。
  (4) 平成28年7月の移転後の営業時間は、移転当初は現在と同じ平日のみの営業で時間帯も10:00〜18:00とするが、周辺の再開発事業の進展や来場者の要望を踏まえて、土曜日営業についても検討する予定です。